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2008年11月29日

にきびとバイバイ!!〜レーザー治療について

エステや病院などといったところで専門家の方に施術してもらう治療法は大きく分けて3つあります。

1.皮膚にレーザーをあてる
2.薬剤を塗る、または注入する
3.メスを使って形を整える

という方法です。

エステティックサロン、形成外科、美容外科などで行われています。
エステや皮膚科などの専門家による治療では、ビタミンC導入を始めとした機械を使ってにきびの治療をします。

レーザーによるにきびの治療方法はいくつかあります。
「フラクセル」はレーザー照射で皮膚の表面にほんのわずか穴をあけ、古い組織と新しい肌を入れ替えるというものです。効果は3〜6ヶ月ぐらいで表れますが、費用が50万以上かかります。

「クリアタッチ」は複数の波長のフラッシュランプで次のような効果でにきびを治します。赤色の光で炎症しているにきびや赤みを抑え、青〜緑色の光でにきび菌を死滅させます。温熱はにきび菌を殺菌する効果があります。

「フォトフェイシャル」は顔全体に特殊な光を当て、にきびを改善します。にきび菌を死滅させ、にきびによる赤みや膿を持った黄色いにきびまで治療できます。

「アブレーション」は皮膚を削ってでこぼこになったにきび跡を改善します。腫れが引いて落ち着くまで約2週間かかってしまいます。他の治療法と比べて術後のケアをしっかりしなくてはなりません。紫外線を避けて医師から処方されたとおりに薬を塗りましょう。

このように、にきびの治療というだけでもいろいろとあります。
きちんとカウンセリングをうけ、メリット、デメリットも考えながら、自分の納得する方法でにきびと向き合っていきましょうね!
ニックネーム ほほえみ at 15:27| Comment(1) | 背中にきび

2008年11月15日

ビタミンCとイオン導入について

にきびに効果のある成分には「プラセンタ」と「ビタミンC」があります。ご存知でしたか?プラセンタは日本語で「胎盤」という意味で、炎症をおこしたにきびやにきび跡の色素沈着を防いでくれる働きがあります。原液や美容液として販売されています。

「ビタミンC誘導体」はビタミンCを肌に浸透させる治療法で、病院などでも行われています。ビタミンCは抗酸化作用もあり、肌にとてもいい成分として有名ですが、そのままでは肌に浸透しないのが弱点でした。それを肌内部へと浸透させるようにしたのが「ビタミンC誘導体」です。

「ビタミンC誘導体」は、化粧品などにも配合されているように

●水溶性のもの。
●油溶性のもの。
●両親和性のもの。
●EPCというビタミンCとEが結合して高い保湿効果とにきび菌の抑制に優れたもの。
●ビタミンC誘導体の125倍の抗酸化力のあるフラーレンは炎症にきびに効果的なもの。

などさまざまあります。

ビタミンC誘導体の肌への浸透力をさらに高めるためにイオン導入という方法もあります。イオン導入には「プラセンタ」や「ビタミンC」が使われます。
これは、皮膚にわずかな電流を流し、イオン化した水溶液を肌に浸透させる方法です。
肌に負担をかけずに真皮にまで到達させるので、保湿効果も高く最新の美容医療といえるでしょう。費用は1回5000円ぐらいからです。
ホームエステ感覚で出来るイオン導入器もあります。
美しくなるためには、お金がかかりますね!美の追求は限りがないですね!
自分にあった方法をみつけましょう。
ニックネーム ほほえみ at 14:43| Comment(0) | 背中にきび

2008年11月05日

ケミカルピーリングっていいの?

にきびの治療に効果があるといわれている方法のひとつに「ケミカルピーリング」があります。これは、皮膚の表面に酸を塗り、角質に浸透させていく方法です。酸の力で角質のごく表面を溶かし、皮膚を再生することできれいにするというやり方です。毛穴の汚れやつまった角質を取り除くことができるのでにきび治療にとても効果があるとされています。

また、角質層にあるしみやくすみも薄くしたり、取り除いたりすることができます。
この方法は新陳代謝が活発になって細胞の活性化をうながすので、にきびだけでなく、ごく浅いしわにも効果があります。

酸を塗るのでケミカルピーリング中には少し肌表面がぴりぴりとひっぱられるような刺激を感じることもあります。ただ、やけどのような状態になったり、真っ赤になってはれあがるということはありません。信頼できる医師や施術者のもとで行えば、安全な治療法といえるでしょう。

ケミカルピーリングを行ったあとは紫外線ケアをしっかりする必要があります。
また、ケミカルピーリングは一度すればおしまい、という治療法ではありません。
にきびはもちろん、しみ、浅いしわを改善するには、一般的には2週間に1回ぐらいのペースで、全部で5〜6回ぐらいの治療を行うことになります。

ケミカルピーリングは健康保険の適用外になりますので、きちとんとカウンセリングを受け、必要な回数や費用を確認できるような信頼できるところを選んでくださいね。
ニックネーム ほほえみ at 13:17| Comment(0) | 背中にきび

2008年10月31日

肌が凸凹!!!

肌が凸凹になってにきび跡がくっきり!!

なんてことにならないためにも、一番大切なのは跡になるくらいにひどくなるまで放っておかないことです。

にきびができてしまったら少ないうちに、また、ひどくならないように触らないこと、清潔にすることが大切です。

もし、炎症になってきているようならすぐに病院にいてみてもらいましょう。一度できてしまったにきびの跡をきれいにするにはかなり時間がかかります。

まずは、肌にうるおいを必要な分だけ与えて新陳代謝をうながします。次第に薄くなっているはずです。ピーリングは肌の表面の角質層をはがして皮膚の再生を強制的に行わせることでにきびを治療する治療法です。

ひどいにきび跡が残ってしまった場合、通常のピーリングでは治すことができないことがあります。限られた施設でしかうけられませんが、重症なにきびにきくといわれているピーリング方法があります。

それは、TCAというピーリング剤を使うもので、ピーリング効果は非常に高いといわれています。特徴は皮膚の表面だけでなく、真皮付近の奥深くまで作用するところです。コラーゲンやエラスチンを造成して皮膚の基底部から再生を促します。

また、にきびの跡の治療に使われるものに「マイクロピーリング」と呼ばれる機械によるピーリングがあります。

これは、クレーター状になったにきび跡に効果があり、圧力を加えてピーリングの速度などをコントロールします。皮膚の弱い部分や顔の目の近く、首などにも使えるものです。
ニックネーム ほほえみ at 21:27| Comment(0) | 背中にきび

2008年10月29日

睡眠とにきびの関係について

背中にきびに限らず、睡眠とお肌の関係に深い繋がりがあることはご存知の方が多いと思います。

たっぷりと睡眠をとったあとの翌日の朝は肌の調子がいいですよね。
なぜ睡眠と肌状態と深い繋がりがあるかというと、睡眠中は分泌されるホルモンの活動が盛んだからです。

眠ると成長ホルモン、プロラクチン、メラトニンといったホルモンが分泌されます。もちろん昼間も分泌されているのですが、夜のほうがさらに多く分泌されるのです。

「寝る子は育つ」というのも夜成長ホルモンがたくさん分泌されるから成長する、ということです。分泌されたホルモンによって細胞分裂が盛んに行われ、皮膚は再生します。

よく聞く「ターンオーバー」という細胞の再生は私たちの身体の中でとぎれることなく続いているのです。そして睡眠を十分にとることで、ストレスの改善や角質層の水分量増加などの効果があります。バリア機能も回復し、肌のキメが整います。もちろん、背中にきびにも!なんともうれしい限りですね!

もう一つ睡眠で注意したいのは、睡眠も規則正しいほうが肌にとっていい、ということです。たっぷり睡眠時間をとったとしても寝る時間がまちまちだったり、質のよい深い眠りでないと、ホルモンは十分に分泌されないのです。できるだけ毎日きまった時間に眠るようにしましょう。

特に夜の10時から深夜2時まではお肌のゴールデンタイムと呼ばれており、この時間に睡眠をとるとホルモンの影響が活発に受けられ、お肌が美しくなります。背中にきびもよくなりますよ!

あと、夜はあまりごはんを食べすぎない。これは鉄則ですね。
健康面からも重要ですし、あの成功の9ステップで有名なジェームス・スキナー氏も言っておられます。

アロマオイルをたらして入浴したり、眠る前にストレッチをしたりするなどして、リラックスして眠ると深い眠りにつくことができます。試してみてくださいね!
ニックネーム ほほえみ at 16:19| Comment(0) | 背中にきび

2008年10月18日

ストレスとにきびの関係について

大人の女性いできるにきびというのは、10代の頃にできるにきびと少し違った理由からできるようです。それは、体質や食生活からはじまり、加齢によるもの、そしてストレスによるホルモンバランスの乱れからです。

「ストレスでにきびができるの?」と思ってしまいますよね。
実は、体にストレスがかかると男性ホルモン値がアップして皮脂分泌を過激にしてしまうからなのです。よく、大人になってからあごのまわり、男性でいうとひげのはえるラインににきびができることがあります。あれこそ男性ホルモンの影響によってできるにきびです。怖いですよね!!

ストレスは自律神経にも乱れを引き起こします。
それに過度のストレスでにきびだけでなく、精神的につらい病気にかかってしまう場合もあります。にきびなどの肌トラブルが起きるのは人間関係や仕事などの問題が起きているのが原因の場合が多いです。

何をやっても治らなかったにきびがストレスと深い関係があるとわかると少しほっとした気持ちになりませんか。ただ、ストレスがにきびができる原因の1つとわかっても、ストレスを全く感じない生活にすることは難しいですよね。

ですから、ストレスを溜め込まないで少しずつ自分なりのペースで解消できる方法を探しましょう。気をつけたいのは甘いものの衝動買い(チョコレートやケーキなど)とやけ食いには走らないことです!いくらストレス解消といってもこれではにきびを増やす原因になってしまいます。自分との戦いですね。

そこで、何が自分にとってのごほうびなのか考えてみましょう。
ショッピングしたりエステにいったり、運動してりで自分磨きをすると楽しい人、読書や映画など時間を贅沢に使うことでリラックスできる人。一人ひとり何が快感で何が癒されるのか違うので自分なりのストレス解消法をみつけてにきびと上手につきあっていきましょね!!
ニックネーム ほほえみ at 15:35| Comment(0) | 背中にきび

2008年10月11日

子供と大人のにきびって一緒なの?!

「皮脂が多いのが原因で、にきびができるんだから皮脂を取り除けばいいんだよね!」

そう思っている大人の人いると思います。

実は10代の頃にできるにきびと大人になってからのにきびって違います。
というのも、にきびが出来る原因の一つは確かに皮脂分泌量です。
10代の頃にできるにきびはこれが主な原因です。

でも大人になってできるにきびの原因には皮脂分泌量のほかにもいくつか要因があります。それは、化粧品による肌の汚れや仕事などによるストレス、睡眠不足、便秘や偏った食生活などさまざまです。

大人のにきびの特徴のひとつは、ストレスによるにきびです。
ストレスは自律神経に影響を及ぼし、体のいたるところに不調をおこします。
ストレスがホルモンバランスを崩したり、便秘や不眠をおこすなどにきびにとっても悪い影響を与えてしまいます。

ストレスのない生活をするのは仕事があるから無理、という場合も多いでしょうから、自分でストレスを発散できる解消法を見つけておくことがベストですね。ストレスと女性ホルモンとは密接な関係があります。

ちょっと難しい話になりますが、女性の身体は「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」という2つの女性ホルモンでコントロールされています。排卵から月経の間が、特ににきびができやすい時期です。それは、皮脂分泌を活発にする黄体ホルモンが多く分泌されるからです。月経が始まると黄体ホルモンの量が減りはじめて卵胞ホルモンが多くなります。するとその影響によりにきびが少し改善されます。

このように、にきびにはさまざまな要因が絡み合っています。
ひとつづつ見直して、にきびのできない強い肌をつくっていきましょうね!
自分のお肌と会話しながら、観察しながら、根気強くケアしていくことがポイントですよ!
ニックネーム ほほえみ at 22:02| Comment(0) | 背中にきび

2008年10月04日

「紫外線とにきび」の関係について

暑い地方に住んでいる人は「にきびができる可能性は高い」ってご存知ですか?
初めてきいた方も多いのでは??

それは「汗をかくから?」というのも理由の一つかもしれませんが、一番の原因は「強力な紫外線の影響によるもの」なんです。

にきびというのは活性酸素によっておこる炎症です。
紫外線による日焼けも同様に活性酸素を発生させます。
すでににきびができていたら、紫外線にあたるとさらに炎症がひどくなり赤にきびになってしまいます。

にきびのもととなるアクネ菌は紫外線を感じるとポルフィリンという毒を発生させるので、これによってもにきびは悪化してしまいます。毒をだすなんてきくと、怖いですよね。

紫外線は肌に悪影響をおよぼします。
無防備のまま浴び続けると肌は自分で守ろうとして角質を自然に厚くします(角質肥厚)。すると厚くなった角質は毛穴をふさいでしまうので、結果的に皮脂が過度になりにきび発生となります。

だからこそ、にきびができていたらなおさらUVケアをしましょう。
ただ、そのUVカット剤に含まれている油分が毛穴をつまらせることもあり、これでもにきびは悪化してしまいます。

一般的にはSPF値の高いものは油分が多く含まれている場合が多いようです。
オススメは、SPF15〜20ぐらい、またはオイルフリーと明記されているものを選ぶとそれ以上にきびがひどくなることはないでしょう。

紫外線を浴びるとメラニンが増えやすくなる傾向があるため、にきび痕がいちだんと濃いしみになってしまうことなってしまうことがあります。注意しましょうね!
ニックネーム ほほえみ at 19:11| Comment(0) | 背中にきび

2008年09月27日

色もさまざま〜白・黒・赤・黄にきび!!!

にきびはひどくなるにつれて色が変わることはご存知ですか?
出来たときから時間がたつにつれて変化しています。

実は正常な毛穴にもにきび菌が住みついているんです!
でも、皮脂量が正常であり、かつ他の原因となる理由がなければ問題なくにきびは発生しません。

ちなみに、初期段階でできるのは「白にきび」。
小さくぷつぷつとしていて、溜まった脂が透けて見えている状態です。
毛穴に角質が詰まり、皮脂の出口がふさがれている状況で、これをコメドといいます。
コメドは皮脂と混ざりあって、脂が固まったような栓になってた状態です。
ぽつっと毛穴から盛り上がっている程度です。触ってもわかります。

次は「黒にきび」。
皮脂が空気にさらされて酸化したり、汚れがたまっていたり、メラニン色素などで、皮脂の固まりが黒くなる状態のにきびです。
できやすい場所は、鼻の頭や頬の毛穴です。また炎症は起こしていない状態です。

そしてさらに進んだ段階は「赤にきび」。
初期段階の白・黒にきびが悪化して炎症してしまった場合、赤にきびとなります。
皮脂が腐敗し、組織を刺激してしまっているので赤く盛り上がった状態になっています。
実は怖いことに、炎症は真皮の組織まで到達して破壊しているのです。
そして痛みもあり、ちょっと触れただけで痛く感じてしまいます。
ここまでくると色素沈着やにきび痕を残す可能性が非常に高くなります。

赤にきびが進行すると、化膿します。これは、毛穴の中に膿がたまるので黄色くなり、この状態のにきびを「黄にきび」といいます。
放っておくと皮膚にでこぼこと跡が残ります。

にきびの状態をきちんと観察した上で、それぞれにあったケアをしていきましょうね!
ニックネーム ほほえみ at 17:15| Comment(0) | 背中にきび

2008年09月21日

にきびに効く薬 Part.3

にきびに効く薬に「ハイドロキノン」があります。
「ハイドロキノン」という名前を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

それは、化粧品への配合が認められた成分だから比較的聞くことが多いと思います。
「ハイドロキノン」は、シミと同化したようなメラニン色素を含んだにきびの改善に力を発揮します。

すでにできてしまったシミを薄くし、メラニン色素を発生させるメラノサイトの数を減らす作用があるのでシミの予防にも効果的です。

ただ、この「ハイドロキノン」だけではにきびの治療に高い効果があるいうわけではなく、レチノイン酸というピーリング効果がある薬と同時に使用すればにきびに有効な薬になります。

「ハイドロキノン」は強力な美白効果があることが特徴ですが、紫外線対策はきちんとすることが大切です。

また、「アクアチム」は塗り薬の抗生物質です。
にきびを発生させるアクネ菌、黄色ブドウ球菌に対抗する抗菌作用があり、にきびを作り出す活性酸素を抑制する働きもあります。

種類は、ローションタイプ、クリームタイプ、軟膏タイプがあります。
ローションタイプは特に化膿した赤く炎症をおこしているようなにきびに効果的です。
クリームタイプは同様に化膿した赤く炎症のあるにきび、または白にきびに効果があります。
軟膏タイプはひどくない比較的初期にできる白にきびに使います。

皮膚科などといった病院で医師の処方が必要です。
季節によってクリームタイプやローションタイプなど、処方されることがあります。
さらに、「ダイフェリン」はトレチノインのより刺激が少ない塗り薬です。
病院などで医師に相談して処方してもらいましょう。
ニックネーム ほほえみ at 19:57| Comment(0) | 背中にきび