1.皮膚にレーザーをあてる
2.薬剤を塗る、または注入する
3.メスを使って形を整える
という方法です。
エステティックサロン、形成外科、美容外科などで行われています。
エステや皮膚科などの専門家による治療では、ビタミンC導入を始めとした機械を使ってにきびの治療をします。
レーザーによるにきびの治療方法はいくつかあります。
「フラクセル」はレーザー照射で皮膚の表面にほんのわずか穴をあけ、古い組織と新しい肌を入れ替えるというものです。効果は3〜6ヶ月ぐらいで表れますが、費用が50万以上かかります。
「クリアタッチ」は複数の波長のフラッシュランプで次のような効果でにきびを治します。赤色の光で炎症しているにきびや赤みを抑え、青〜緑色の光でにきび菌を死滅させます。温熱はにきび菌を殺菌する効果があります。
「フォトフェイシャル」は顔全体に特殊な光を当て、にきびを改善します。にきび菌を死滅させ、にきびによる赤みや膿を持った黄色いにきびまで治療できます。
「アブレーション」は皮膚を削ってでこぼこになったにきび跡を改善します。腫れが引いて落ち着くまで約2週間かかってしまいます。他の治療法と比べて術後のケアをしっかりしなくてはなりません。紫外線を避けて医師から処方されたとおりに薬を塗りましょう。
このように、にきびの治療というだけでもいろいろとあります。
きちんとカウンセリングをうけ、メリット、デメリットも考えながら、自分の納得する方法でにきびと向き合っていきましょうね!
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